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沿革
1954年6月 東京都足立区に東和化成工業株式会社を設立し、ソルビトールの製造販売を開始
1967年2月 静岡県富士市に糖アルコールの主力工場を完成、キシリトール、マルチトール等、取り扱い商品群を拡大
1988年3月 首都高速建設に伴い糖アルコール類の生産ならびに研究開発部門を富士市に集約
1994年9月 インドネシアに合弁会社PT.STBC社を設立、タピオカデンプンを原料としたソルビトール類の製造を開始
1997年3月 富士製造部門でISO9002認証を取得、2003年ISO9001:2000年版に移行
2003年8月 タイに合弁会社MTIS社を設立し、マルチトール関連商品の製造を開始
2004年5月 ISO9001認証の範囲を全社に拡大
2007年8月 東和化成工業株式会社・MCフードテック株式会社(※1)・中央フーズマテリアル株式会社(※2)が合併し、三菱商事フードテック株式会社としてスタート




※1 MCフードテック
1991年3月 株式会社ヨシオカが食品加工機械の設計、製作、販売を目的に株式会社ヨシオカ・エンジニアリングを設立、1992年に機械製造から添加物製造に業種転換。翌1993年に株式会社ヨシオカ・フードミックスに社名を変更
1994年1月 志木工場を稼動、1997年志木第二工場が完成
1999年3月 株式会社ヨシオカ・フードテックに社名変更
2003年8月 MCフードテック株式会社に社名変更

※2 中央フーズマテリアル
1977年4月 中央化成株式会社播州工場にて、海藻抽出物カラギーナンの製造を開始
1991年3月 原料ソースの多角化を目的にインドネシアにPT.CENTRAM社を設立、1993年よりカラギーナンの製造を開始
2000年4月 中央化成株式会社の機能食材事業部と播州ケミカル株式会社の同事業部を分離合体し中央フーズマテリアル株式会社を設立、食材関連原料の製造販売を開始
2002年4月 顧客ニーズに対応した新規素材・レシピの開発を目的に東京ラボを開設